【施工例】屋根スレートのカバー工法


★年数が経ったカラーベスト屋根をガルバニウム鋼板によるカバー工法でメンテナンスを軽減させました。

※メリットとして元々防水された屋根の上に施工しますので、雨仕舞いが良く、
スレート屋根のように色落ちや劣化が少ないのでメンテナンスが楽になります。
注意点としては、屋根材を重ねますから建物を改修・解体するときにコストと手間がかかります。

屋根の寄棟部分の雨押さえ(写真の腐った木の部分)を外します。

 

既存のスレートの上部にルーフィングを重ねて貼っていきます。

 

寄棟の雨押さえの下地を新たに作ります。

 

ガルバニウム鋼板の屋根材を葺いて仕上げていきます。

 

こちらが仕上がりです。見た目はスレート屋根とほとんど変わりません。

 

使用した材料:ニスクカラーつや消し (日鉄住金鋼板 株式会社)【ガルバニウム鋼板】

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※基本的に足場工事が必要になります。



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