【施工例】古家の耐震補強工事


★古家を購入されてご転居ということで、耐震補強工事をおこないました。
※建築確認が昭和56年の末になっており、市の助成金は使用しておりません。


ポイントとして
1.かべ大将(ダイケン)による耐震補強
2.屋根軽量化
この2点です。

特にかべ大将については金物による耐震補強と違い、床や天井を開口しないで補強できますので、工事期間や作業コストを抑えることができます!!

※ところどころ記録用の工事看板が写っていますが、個人情報保護の為お名前は伏せております。

 

〇平塚市の耐震診断・耐震補強についての情報はこちら


〇ダイケンのかべ大将についての情報はこちら

 

★耐震補強

工事前の状況です。補強するポイントはあらかじめ調査して決めます。

 

かべ大将以外にも筋交いに金物が無い部分には壁をあけて補強しています。

 

断熱材を新しくして、かべ大将の下地材を施工した状態です。

 

かべ大将を専用ビスで留めつけてます。うち忘れがないように!

 

施工後はこのような形です。ここにクロスで仕上げます。

 

 

★屋根軽量化

既存の瓦をすべて外して処分します。

 

瓦の下の防水紙の状態にします。きれいに掃除します。

 

既存の防水紙の上に合板を張って下地補強します。

 

その上にルーフィングを貼ります。既存+新規で2重の防水となります。

 

ガルバニウム鋼板横葺きによる仕上げ。

 

※基本的に足場工事が必要になります。



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